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日々之雑感

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2008-11-03

_ [イベント] [] 伺か関西勉強会 うかべん大阪#4

 そんなわけで例によって参加。いつも通り後ろから適当に茶々入れ専門で……という事は問屋が卸さず、今回はspeaker、それもプログラムの最初と言う事に。詳細はヒノハルさんのレポが詳しいのでそちらに。資料は公式ページに。

 発端はN:TMの後にさとーさんから加速度センサとかネタで一枠話せというオファーが。好き勝手突っ込み専門だったので、そろそろ年貢の納め時かとも思ったので引き受ける事に。まあN:TMの使い回しとかならそんなに手間もかからないしなー、と。

 それであれこれ昔の資料とかひっくり返していて思い出したのが今回主ネタにした黒姉のSeti@Home支援機能。私が作ったにしてはめずらしく発表できる段階まで(実用になるかはともかく)まとまった成果を出している事もあったし、ネタとしてもまとまりがよかったので。発表は前半少し端折ってしまった所があって、もう少し解りやすく説明できたのになあと言う事と、事前にリハとかしてないので時間配分がいいかげんだったという事が反省点。新作のコード一切無しの有り物勝負としてはまあいい線だったと思う。志低いと言われそーだけど。

 Seti@Homeのデモに使用したゴーストは黒姉(梨野)そのまんまなので、追試してみたい人はどぞ。使い方は黒姉に聞け。Seti@Home classsicクライアントは……どっかから探せ。スクリーンセイバー版、コマンドライン版どっちでもOK。ワークユニットはここに野尻抱介氏が追試用に公開してるのがあります。どーにも困ったら私まで判るようにコンタクト取るよーに。

 んで、ころっと忘れてた補足ネタ。Seti@Homeは現在BOINCの上で動いているんだけど、BOINCには遠隔操作機能があるので、ワークファイルを横から覗いたりしなくても実行状況は判ったりする。ソケット通信で接続するだけ。そのあたりの基本的な検証コードは書いて試験済みなので、BOINC対応黒姉も考えてたんだけど、BOINCがなまじ高機能なのでSAORIの仕様考えるのがめんどくさくなって放り出したまま。どーしたもんかな。

 加速度センサSAORIについてはN:TMから進歩無し。さすがにシェルの無断使用はあかんよなー、と言う事でいつもの黒姉に戻して、X61Tabletの液晶サイズにスクリプトを合わせ込んだだけ。これはとりあえず実験用再配布不可で現状のを公開しちゃうというのは有りだよなー。

 まあそんなわけで当日はいろいろお世話になりました。ご静聴感謝。うちあげその他でいろいろ今後のネタも仕込んできましたが、週末のMTM2と文学フリマと冬コミシフトに入っているので、しばらくは動けないっす。

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